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業務内容

相続・遺言

相続・遺言
人は一生涯の人生の中で財産を形成していきます。
その一生を終える時、プラスの財産もマイナスの財産も全くないということは極めて稀です。

そのために相続・遺言問題は誰もが直面する問題になりますので相続に関する問題は多岐にわたります。

その中でもごく単純なものから非常に複雑なものまで様々あり、法律面のみならず、感情面での対立が深刻なものも非常に多く存在します。

当事務所でこのような相続・遺言問題でお悩みの皆様のお悩みに最大限対応できるよう、
法律の専門家である弁護士が交渉から調停・訴訟、書類作成まで万事をお手伝いします。


お問い合わせ 058-262-8881 メールからはこちら

遺産分割でお悩みの方へ

遺産分割は相続問題で発生する多々ある問題の中の一つです。
相続人間で話合いがまとまらない場合には、遺産の分割をするために調停や審判等の手続きが必要になります。この手続は非常に複雑になることが多いので法律の専門家である弁護士のサポートが必要となります。相続問題を円満解決するために、弁護士がお手伝いいたします。まずはお気軽に、法律相談をご利用下さい。

遺留分(遺留分減殺請求)でお悩みの方へ

遺留分とは、兄弟姉妹以外の相続人に保証されている最低限の取り分です。
遺留分は、被相続人の意思(被相続人の生前贈与や遺贈)によっても奪うことができない相続人の固有の権利です。特に、被相続人が生前に遺言を残し、自分も相続人の1人にかかわらず、遺言で他の相続人が全て財産を相続してしまった・・・といった問題でお悩みの方は、当事務所にご相談下さい。

※遺留分減殺請求の際の注意点
「相続の開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知った時」から1年以内に行使しなければ時効により消滅してしまいます。

遺言書作成でお悩みの方へ

相続が開始すると法律の定めにより、財産が相続されます。
「特定の人に財産をあげたい」、「特定の方には財産をあげたくない」という方もいるのではないでしょうか!? そのような場合に、生前に遺言書を残していれば、遺言書の定めが優先されるので、ご自身の希望通りの相続ができるようなります。
ご自身のお考えを明確な遺言として残していれば、遺産をめぐる親族が争う悲しい事態も未然に防ぐことも可能となります。

※遺言書作成の際の注意点
遺言は法律で定められた方式によって作成しないと効力がありませんのでご検討している方は、当事務所にお気軽にご相談下さい。

遺言執行でお悩みの方へ

遺言書作成しても遺言の内容通りに、遺産の分配をしてもらわなければ意味がありません。 これを実行する人が遺言執行者です。 遺言書に遺言執行者を指定すれば、遺言執行者が責任をもって遺言の内容通りに遺産分配をしてくれます。 ただし、遺言執行者は、信用の置ける方や法律知識に詳しい必要がありますので、遺言執行者の選任でお悩み方は、法律の専門家である当事務所(弁護士)をご利用下さい。
遺言執行者に弁護士を選任すればきっとご安心できるはずです。

相続放棄でお悩みの方へ

相続開始後の相続の効力を、相続開始の時にさかのぼって確定的に消滅させる相続人の意思表示が相続放棄です。
これによって、法律上は初めから相続人でなかったものとして扱われることになり、プラスの財産はもちろん、借金などのマイナスの財産も承継することはありません。
特に、マイナス財産である借金が相続の対象範囲になりますのでマイナス財産がプラス財産よりも多い場合には、相続放棄をおススメいたします。

※相続放棄の注意点
自分が相続人となっていることを知った時から3ヶ月内に家庭裁判所に対して申し出をして、これを受理する審判が下されることが要件となります。


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